っても私が受けてきた訳じゃなくて、私の通っている学校の推薦入試なんですけどね。
そのおかげで今日は1日お休みでした。
で、今日はradio berryの人が学校に来てうちの吹奏楽部の宣伝をしてくれました。しかも生放送で。
私は文化放送派なのでベリーは殆ど聴いていないのですが、まぁこの機会にベリーも聞いてみようかな。
で、放送が終わった後なぜかテンションが上がってカラオケに行く事に。
吹奏楽部の面子と行くのは初めてなので、どんな歌を歌えばいいのかと迷いましたけど、
なんかバンプとポルノで攻めていけば何とかなるらしいという事に気づいたからまぁいいや。
追記には中二病な記事が書いてあるかもです。
このブログ初めてもう2年半になるんですね。
少しずつですが、訪問者も増えて、気づいたらもうすぐ2000hitじゃないですか。
っていうか、1000hitの時にも何かやろうと思ったんですけどね。気づいたら過ぎ去ってしまってたので、タイミングを逃してしまいました。
やっぱり定期的に見に来てくださる人もいるようで。心の支えになってるんですよ本当に。
改めてご訪問ありがとうございます。
なんというか、このブログ書き始めたきっかけは本当に
しょーもない理由だったんですけどね。
ちょっとづつ「こっち」だけのつながりが育っていくにつれて、「あぁ、ひょっとしたら自分が求めていたのはこういうコミュニティだったのではないのか」と思うようになってきたんです。
リアルでの人付き合いというのは、どうしてもはじめに「人の体」が「物理的にあって」、それと意思の疎通を図りながらだんだんその体が持ってる意思を探っていく感じだ。
要するに、始めに「人」がいて、「付き合い」を通してその人の「情報(特性)」を手に入れていくというプロセスだ。
その点、こっちのコミュニティは根本が違ってくる。
みんなしてなんとなく各々の「情報」を垂れ流して、なんとなく同じ特性を持ってる人を見つけて、なんかよくわからないけど意思の疎通をするようになって、たまたまその裏に「個人」がいる感じだ。
つまり、リアルの場合と全く逆の人付き合い、
始めに似通った「情報(特性)」を持つ "情報そのもの" がなんとなく「積極的な情報の交換」をし始めて、最終的に蓋を開けてみればそれは「人間」だった、
という関係が成立する。
(「人意外の何が情報を流すんだ」という反論がありそうですが、WWWの上で起こってる事はすべからく「信頼性の欠片も無い物である」という事をお忘れなく。世の中は "どうも人々はコンピューターを使って WWW に情報を発信しているらしい" という「暗黙の了解」の上に成り立ってるだけなんです。こんなこと言うと中二病そのものなんですが、それでもこの事は現代のコンピューター通信を行う上で頭に入れておかなければならない最優先かつ最重要な事項で、同時に1番ユーザーにないがしろにされている事項なんです。)
もちろんリアルでも、宗教団体に代表される「始めから存在として明確な目的を持った集団」というのはだんだんそれと同じ体系になってくるんだけれど、それでも電子媒体の無い時代にそれを確立するのは至難の業であり、ひとつの「特例」とするべきです。
やっぱりこういうコミュニティが出来るのはどうしても「情報」が先行してしまうWWW特有の現象だと思うんです。
それでもやっぱり居心地がいいんです。
何が言いたいかって、きっと、
「こんなブログに足を運んでくれる皆さんが大好きです。」
って事だと思うます。たぶん。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)